アロンソまさかのクラッシュ!メルセデスが圧倒的速さを見せつける
こんにちは!サラリーマンの日記です。
2026年F1第5戦カナダGP、
スプリント予選の結果をお届けします!
■ スプリント予選結果
1位 ジョージ・ラッセル(メルセデス) 1'12.965
2位 キミ・アントネッリ(メルセデス) 1'13.033
3位 ランド・ノリス(マクラーレン) 1'13.280
4位 オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
5位 ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
6位 シャルル・ルクレール(フェラーリ)
7位 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
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16位 フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)
18位 ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)
■ メルセデスが圧倒的な速さ!
今回のカナダGPにメルセデスは
今季初の大規模アップグレードを投入。
その効果は絶大で、
ラッセルがSQ3で1分12秒965を記録し
ポールポジションを獲得。
2番手のアントネッリとの差は
わずか0.068秒という僅差でしたが、
3番手ノリスとは0.3秒以上の差をつける
圧倒的なパフォーマンスを見せました。
ランキング首位のアントネッリに対し、
20ポイント差で追うラッセルが
意地を見せた形となりました。
■ アロンソがまさかのクラッシュ!
私が応援するフェルナンド・アロンソは
SQ1でまさかのクラッシュ・・・
FP1では10番手、
SQ1でも14番手と好調な滑り出しを
見せていただけに本当に残念でした。
アロンソ本人は
「ロックアップした。今の僕たちには
ペースがない。P14だったから、
本来以上に攻める必要があった」
とコメント。
限界を超えて攻めた結果のクラッシュ。
これがアロンソらしさでもありますが、
今回は裏目に出てしまいました。
ただ、今季初のSQ2進出を果たしており、
アストンマーティン・ホンダの
マシンが少しずつ改善されているのは
明るいニュースです!
■ その他の注目ポイント
・フェルスタッペンはSQ2でタイム抹消の
アクシデントがありながらも7番手を確保
・ルーキーのリンドブラッドが9番手と
素晴らしいパフォーマンスを披露
・アルボンはFP1でなんとウッドチャック
(リス)と衝突してマシンが大破!
スプリント予選を欠場する
アクシデントもありました(笑)
■ スプリントレースへの期待
スプリントレースは日本時間5月24日(日)
29時スタートです!
メルセデスの2台がそのまま逃げ切るのか、
それともノリスやフェラーリ勢が
追い上げるのか注目です。
そして何より、16番手スタートの
アロンソがどこまで追い上げるか!
カナダはブレーキング勝負になりやすく
逆転も十分あり得るコース。
アロンソの追い上げに期待しましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました😊