【F1第12戦 オランダGP 決勝速報】ノリスが連勝!フェルスタッペンは地元で大クラッシュ、アロンソ殊勲の9位、角田裕毅は惜しくも11位

今年最後のオランダGP決勝。マクラーレンのランド・ノリスがハンガリーGPに続く連勝を達成。地元のフェルスタッペンが1周目に大クラッシュで赤旗となる波乱の展開の中、アロンソが殊勲の9位入賞、角田裕毅は惜しくも11位でポイントを逃した。


🏆 決勝結果(上位)

順位ドライバーチームタイム/差ポイント
1ランド・ノリスマクラーレン2:04:44.85925
2キミ・アントネッリメルセデス+11.53618
3ジョージ・ラッセルメルセデス+15.90615
4ルイス・ハミルトンフェラーリ+16.75512
5シャルル・ルクレールフェラーリ+17.25810
6オスカー・ピアストリマクラーレン+32.3328
7リアム・ローソンレッドブル+79.9156
8ニコ・ヒュルケンベルグアウディ+1周4
9フェルナンド・アロンソアストンマーティン+1周2
10ピエール・ガスリーアルピーヌ+1周1
11角田裕毅レーシングブルズ+1周0

🟠 ノリス、連勝で勢い加速!

スタートで首位を守ったノリスだったが、赤旗後の再スタートでアントネッリに首位を奪われた。しかし54周目のターン1でアントネッリを抜き返し、さらにハミルトンも抜いて首位に立つと、そのまま逃げ切り。ハンガリーGPに続く連勝を達成した。

「マシンが素晴らしかった!チームの戦略も完璧だった!」


💥 フェルスタッペン、地元で大クラッシュ!赤旗に

最大の波乱は1周目に起きた。地元オランダのファンの前で戦うフェルスタッペンが最終コーナーでリアを失い壁に激突。幸い怪我はなかったが、コース上にパーツが散乱し赤旗中断となった。


⚪ アントネッリ2位、ラッセル3位でメルセデスが2・3番手

再スタートで抜群のスタートを決めたアントネッリが一時首位を走行。最終的に2位でフィニッシュしチャンピオンシップリードを守った。ラッセルはフェラーリ勢の猛追を抑えて3位表彰台を確保した。


🟢 アロンソ、殊勲の1ストップ9位入賞!

我らがアストンマーティン・ホンダのアロンソが1ストップ戦略を成功させ9位入賞!多くのマシンが2〜3ストップを選ぶ中、アロンソの経験と判断力が光った。今季2度目の入賞だ!

「FP1では前進を感じた。スペック2エンジンはこれから成熟していく!」


🇯🇵 角田裕毅、惜しくも11位!コースオフが痛恨

復帰戦の角田裕毅は終始入賞圏内を争う素晴らしい走りを見せた。しかし44周目の最終コーナーでコースオフし大きくタイムを失い、その後ガスリーに抜かれて11位でフィニッシュ。

「F1がすごく恋しかったし、全部出し切れた。コースオフがなければ入賞できたと思う」

コースオフがなければ十分に入賞を狙えただけに、悔しい結果となった。


📋 主なリタイア・トラブル

ドライバー周回原因
フェルスタッペン1周最終コーナーでクラッシュ
ベアマン2周マシントラブル
オコン52周コース上にストップ
ストロール45周リタイア
ボッタス61周リタイア
アルボン66周リタイア

⚠️ ペナルティ情報

ドライバーペナルティ理由
リンドブラッドドライブスルー黄旗違反
コラピントドライブスルー黄旗違反
ローソン10秒加算黄旗違反
サインツ10秒加算接触の原因

📊 ドライバーズランキング(第12戦終了時点)

順位ドライバーポイント
1アントネッリ237
2ラッセル175
3ハミルトン181
4ノリス153
5ルクレール148

✍️ 総評

今年最後のオランダGPはフェルスタッペンの地元クラッシュノリスの連勝が際立った一戦だった。アロンソの1ストップ作戦成功と角田裕毅の奮闘も大きな話題となった。次戦はスピードの殿堂モンツァでのイタリアGP。2週間後の開催だ!🏎️💨

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