【F1第18戦 アメリカGP】初日レポート|FP2はルクレールが最速!フェラーリがCOTAで好調、アントネッリは0.042秒差の2番手

サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で2026年F1第18戦アメリカGPが開幕。FP2ではフェラーリのシャルル・ルクレールが1分35秒291を記録してトップに立ち、アントネッリがわずか0.042秒差の2番手に続いた。


📊 FP2 結果(全車)

順位ドライバーチームタイム差
1シャルル・ルクレールフェラーリ1:35.291–
2キミ・アントネッリメルセデス1:35.333+0.042
3マックス・フェルスタッペンレッドブル1:35.480+0.189
4ルイス・ハミルトンフェラーリ1:35.906+0.615
5ジョージ・ラッセルメルセデス1:36.035+0.744
6リアム・ローソンレーシングブルズ1:36.331+1.040
7ランド・ノリスマクラーレン1:36.373+1.082
8オスカー・ピアストリマクラーレン1:36.387+1.096
9アイザック・ハジャーレッドブル1:36.411+1.120
10オリバー・ベアマンハース1:36.536+1.245
16フェルナンド・アロンソアストンマーティン1:37.235+1.944
17ランス・ストロールアストンマーティン1:37.269+1.978

🔴 ルクレール、COTAで最速!フェラーリが好調

シンガポールGPで2位表彰台を獲得したルクレールが、COTAでも好調を維持。1分35秒291でFP2トップを記録した。チームメイトのハミルトンも4番手と、フェラーリが上位を占める好スタートとなった。


⚪ アントネッリ、0.042秒差の2番手

チャンピオンシップ首位のアントネッリがルクレールからわずか0.042秒差の2番手。予選・決勝に向けて十分な競争力を示した。


🔵 フェルスタッペン3番手、レッドブルも好調

シンガポールGPで2連勝を飾ったフェルスタッペンが3番手。COTAはレッドブルが得意とするサーキットだけに、予選での逆転も十分ありえる。


🟠 マクラーレンは7・8番手と苦戦

ノリスが7番手、ピアストリが8番手とマクラーレンは上位4チームから約1秒差。COTAでの巻き返しが必要だ。


🟢 アストンマーティン・ホンダは16・17番手

アロンソが16番手、ストロールが17番手と厳しい結果に。トップとの差は約2秒と依然として大きい。アロンソよ、予選・決勝での奮起を期待!🙏


📅 今後のスケジュール(日本時間)

セッション日時
FP310月24日(金)深夜〜
予選10月25日(土)深夜〜
決勝10月26日(日)深夜〜

✍️ 一言コメント

フェラーリとメルセデスが0.042秒差という超接戦!COTAはオーバーテイクが多いサーキットだけに、予選・決勝での激しいバトルが期待される。チャンピオンシップ争いにも注目の一戦だ🏎️💨

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