マリーナベイ市街地コースで行われたシンガポールGP初のスプリント予選。レッドブルのマックス・フェルスタッペンが最終アタックで1分31秒156を記録し、ラッセルを0.120秒差で上回ってスプリントポールを獲得。バーレーンGPに続く好調を維持した。
📊 スプリント予選結果(SQ3)
| 順位 | ドライバー | チーム | タイム |
|---|---|---|---|
| 1 | マックス・フェルスタッペン | レッドブル | 1:31.156 |
| 2 | ジョージ・ラッセル | メルセデス | +0.120 |
| 3 | シャルル・ルクレール | フェラーリ | +0.243 |
| 4 | オスカー・ピアストリ | マクラーレン | +0.298 |
| 5 | ランド・ノリス | マクラーレン | +0.431 |
| 6 | ルイス・ハミルトン | フェラーリ | +0.546 |
| 7 | キミ・アントネッリ | メルセデス | +0.693 |
| 8 | リアム・ローソン | レーシングブルズ | +1.185 |
| 9 | ピエール・ガスリー | アルピーヌ | タイム抹消 |
| 10 | アイザック・ハジャー | レッドブル | タイム抹消 |
🔵 フェルスタッペン、最終アタックで逆転ポール!
SQ3序盤はノリスがトップ、ルクレールが逆転と目まぐるしく順位が入れ替わった。しかし最後にコースインしたフェルスタッペンが第1セクターから全体ベストを連発し、1分31秒156で逆転ポールを獲得。バーレーンGPの勢いをそのままシンガポールに持ち込んだ。
「シンガポールはいつも接戦だ。ソフトタイヤを履いたらマシンが生き生きとしてきた。まさかポールが取れるとは思っていなかった。本当に嬉しい!」
⚠️ SQ1の波乱:ペレスがクラッシュ・赤旗!
SQ1開始早々、ペレス(キャデラック)がターン4でタイヤバリアに接触しフロントウイングを損傷。ガレージに戻ろうとしたが、フロントウイングのパーツをコース上に散乱させてしまい赤旗が提示された。
またフェルスタッペンがSQ1でイエローフラッグ中に追い越したとして審議対象となったが、「異なる速度差による不可避な結果」として処罰なしと判断された。
⚠️ SQ3:ハジャー・ガスリーがトラックリミット違反でタイム抹消
SQ3では2台がトラックリミット違反によりタイムを抹消された。
| ドライバー | 状況 |
|---|---|
| ハジャー | 最終コーナーでトラックリミット違反 |
| ガスリー | タイム抹消 |
2台ともSQ3でタイムなしとなり、9・10番手に留まった。
⚪ ラッセル、SQ2でギリギリ突破!
SQ2ではラッセルがロックアップを喫し一時消滅圏内に。しかし最後のアタックで挽回し4番手でSQ3進出を確保。SQ3では2番手を獲得した。
🔴 フェラーリは3・6番手
ルクレールが3番手、ハミルトンが6番手とフェラーリが上位を確保。ルクレールはSQ2で最速タイムを記録するなど好調だったが、SQ3最終アタックではフェルスタッペンに届かなかった。
🟠 マクラーレンは4・5番手
ピアストリが4番手、ノリスが5番手とマクラーレンが3列目を確保。SQ3序盤はノリスがトップに立つ場面もあったが、最終的にフェルスタッペン・ラッセル・ルクレールに届かなかった。
😢 アストンマーティン・ホンダはSQ2敗退
アロンソが15番手でSQ2敗退。ストロールも18番手でSQ1敗退と厳しい結果となった。バーレーンGPでの復調から一転、シンガポールでは苦戦が続いている。アロンソよ、スプリント決勝での奮起を期待!🙏
🏁 スプリントのグリッド(上位)
| グリッド | ドライバー | チーム |
|---|---|---|
| 1番手 | フェルスタッペン | レッドブル |
| 2番手 | ラッセル | メルセデス |
| 3番手 | ルクレール | フェラーリ |
| 4番手 | ピアストリ | マクラーレン |
| 5番手 | ノリス | マクラーレン |
| 6番手 | ハミルトン | フェラーリ |
| 7番手 | アントネッリ | メルセデス |
| 8番手 | ローソン | レーシングブルズ |
📅 今後のスケジュール(日本時間)
| セッション | 日時 |
|---|---|
| スプリント | 10月10日(土)20:00〜 |
| 予選 | 10月11日(土)00:00〜 |
| 決勝 | 10月11日(日)21:00〜 |
✍️ 一言コメント
バーレーンGPで今季初優勝を飾ったフェルスタッペンが、シンガポールでも初のスプリントポールを獲得。マリーナベイの夜景の下で繰り広げられるスプリント決勝が楽しみだ!アントネッリは7番手から追い上げられるか注目!🏎️💨