【F1第18戦 アメリカGP】予選速報|アントネッリが今季7度目のポール!チャンピオン決定に王手、アロンソはQ2敗退もペナルティで12番手に繰り上がり

サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で行われたアメリカGP予選。メルセデスのキミ・アントネッリが1分34秒035を記録し、今季7度目のポールポジションを獲得。フリー走行3セッションすべてで最速だったフェラーリを逆転した。今週末の決勝でアントネッリが初のF1ワールドチャンピオンを決める可能性もある重要な予選となった。


📊 予選結果(Q3)

順位ドライバーチームタイム
1キミ・アントネッリメルセデス1:34.035
2マックス・フェルスタッペンレッドブル+0.179
3アイザック・ハジャーレッドブル+0.215
4シャルル・ルクレールフェラーリ+0.232
5ルイス・ハミルトンフェラーリ+0.267
6ジョージ・ラッセルメルセデス+0.441
7オスカー・ピアストリマクラーレン+0.768
8ランド・ノリスマクラーレン+1.014
9アービッド・リンドブラッドレーシングブルズ+2.014
10リアム・ローソンレーシングブルズタイムなし

⚪ アントネッリ、圧巻の今季7度目ポール!チャンピオン決定に王手

Q3最初のアタックで1分34秒035を記録したアントネッリ。最終アタックでは各車ともタイムを更新できず、アントネッリのポールが確定した。ベルギーGP以来となる今季7度目のポールで、チャンピオンシップ争いでも重要な位置を確保した。

「完璧なラップだった。チームに感謝したい。明日は最高の結果を目指す!」


🏆 チャンピオン決定の条件

今週末の決勝でアントネッリが初のF1ワールドチャンピオンを決める可能性がある!

アントネッリが優勝
かつ
ラッセルが9位以下
かつ
ハミルトンが5位以下
        ↓
アントネッリの2026年チャンピオン決定!

🔵 レッドブルが2・3番手!フェルスタッペン・ハジャーが躍進

フェルスタッペンが2番手、ハジャーが3番手とレッドブルが2列目を独占。フェルスタッペンはQ2でユーズドタイヤのみで走行しタイヤを温存するなど、決勝に向けた戦略的な予選を展開した。


🔴 フェラーリはFP完全制覇も予選4・5番手

FP1・FP2・FP3すべてでトップタイムを記録していたフェラーリだったが、予選Q3ではアントネッリに逆転を許した。ルクレールが4番手、ハミルトンが5番手と3列目に並んだ。


⚠️ トラックリミット違反が予選を左右

今週末はトラックリミット違反が相次いだ。

ドライバー影響
ノリスQ3最終アタックのタイム抹消→8番手に後退
ベアマンQ2でタイム抹消→16番手に後退
ガスリーQ1でタイム抹消→一時脱落圏内に

⚠️ グリッド降格ペナルティ情報

ドライバー降格決勝グリッド
リンドブラッド5グリッド降格14番手
コラピント10グリッド降格21番手
ボルトレート最後尾スタート22番手

🏁 決勝グリッド(ペナルティ考慮後)

グリッドドライバーチーム
1番手アントネッリメルセデス
2番手フェルスタッペンレッドブル
3番手ハジャーレッドブル
4番手ルクレールフェラーリ
5番手ハミルトンフェラーリ
6番手ラッセルメルセデス
7番手ピアストリマクラーレン
8番手ノリスマクラーレン
9番手ローソンレーシングブルズ
10番手ガスリーアルピーヌ
12番手アロンソアストンマーティン

🟢 アロンソ、Q2敗退もペナルティで12番手に繰り上がり!

アロンソはQ1でリアから火を噴くトラブルを抱えながらも16番手でQ2進出。Q2では1分35秒818の15番手でQ3進出ならず。しかし複数のドライバーのグリッド降格ペナルティにより、決勝は12番手に繰り上がった!

アロンソはこう語った。

「ここまでのパフォーマンスは良さそう。決勝では守備の場面が多くなるだろうけどね……」


🔮 決勝の見どころ

COTAはターン1でのオーバーテイクが多いサーキット。スタート直後の混乱が最大の見どころだ。アントネッリがポールから逃げ切ってチャンピオンを決めるのか、それともフェルスタッペン・フェラーリ勢が阻止するのか。

決勝は日本時間10月26日(月)朝5時スタート!🏎️💨

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